WHAT WE DO
編集者と技術者のいる会社
代表は編集者・コンテンツディレクター。取締役はフロントエンドとバックエンドを見てきたエンジニアです。言葉を扱う仕事と、Webで動く形にする仕事を、それぞれの専門性として持っています。
01
編集
取材、企画、執筆、編集、発信テーマ設計。社内にある言葉を、外へ届く形にします。
02
技術
Webサイト、CMS、フロントエンド、バックエンド。経験を活かして開発支援を行います。
COMMON TROUBLE
社長の話は面白いのに、発信になると薄くなる。
会社の強みがないわけではありません。多くの場合、情報になる前の経験や判断が、まだ社内に残っています。
薄い文章は、情報量の問題だけではありません。その会社の人が何を見て、何に引っかかり、どう考えたのかが見えない状態です。
求人票
条件は書いてある。でも、なぜその働き方を選んでいるのかは見えない。
導入事例
成果は書いてある。でも、そこに至るまでの迷いや判断は抜けている。
会社紹介
事業内容は書いてある。でも、その会社らしい選び方が伝わらない。
PROCESS
CurioDiveがやること
聞く
経営者や現場の語りを聞き取り、まだ社外に出せる形になっていない言葉を集めます。
整理する
語録、判断軸、価値観、過去の選択を整理し、会社の核になる一文を見つけます。
変換する
採用メッセージ、発信テーマ、営業ストーリー、AI用会社コンテキストなど、用途別に使える形へ変えます。
現場で使う
納品して終わりにせず、記事、資料、社内共有、AI活用にどう渡すかまで設計します。
SERVICE
入口は、4つあります。
具体的な相談内容がなくとも、最初から大きな制作体制を組まなくても構いません。1本の記事から、社内の発信体制づくりまで、いま御社に必要な内容を見極め、提供します。
言葉にする
記事制作・コンテンツ制作
経営者インタビュー、導入事例、採用記事、PR記事。聞いた話を、社外に出せる文章へ整えます。
体制を作る
社内編集室・発信伴走
記事ネタの見つけ方、AI初稿、編集チェック、承認フローまで。社内で発信を回せる状態を作ります。
文脈を残す
経営文脈インタビュー
経営者や幹部の判断軸、価値観、口癖、失敗から得た学びを聞き取り、社内で使える資料にします。
形にする
ウェブサイト・CMS構築
CMS構築やフロントエンド実装など、必要に応じて相談できます。内容によりパートナーとも連携します。
EXPERIMENT
謎の哲学者コース
答えを出す前の問いに戻るための、1対1の対話です。経営相談でも、コーチングでも、哲学講座でもありません。真面目な顔で、かなり変なことをやる別枠です。
謎の哲学者コースを見る →PEOPLE
好奇心を大事に、深く潜る。
これからは、人間の意思や文脈が何よりも大事になってきます。その価値を見つけ出すために、私たちはいます。

REPRESENTATIVE DIRECTOR
若旅 多喜恵
人事コンサル、企業研修、IRツール制作、Web制作会社の広報・編集を経て独立。具体的なエピソードから、会社の判断軸や価値観を見つけることを得意としています。
DIRECTOR / ENGINEER
若旅 友樹
Web制作会社、ソフトウェアハウス、事業会社を経て独立。フロントエンドを主軸に、バックエンド開発や長期の技術支援にも対応します。
CREDENTIALS
これまでの実績と外部評価。
受賞歴、取引先の傾向、技術支援の継続性など、公開できる事実をまとめています。
RAISE HER
RAISE HER賞
東京都支援のAI女性起業家育成プログラムで受賞。
RED HOKKAIDO
ファイナリスト
GIRAFFES JAPAN北海道地域プログラムで選出。
BtoB / IT
継続取引
IT・テック系企業を中心に、取材と編集を継続支援。
Engineering
15年超
フロントエンド、バックエンドの技術支援にも対応。
SERVICE AREAS
相談できること。
記事制作、発信体制づくり、経営文脈インタビュー、Web開発など、相談いただける領域をまとめています。
AI活用を前提とした企業ブログ・オウンドメディアの編集支援
社内編集室立ち上げ・支援
経営文脈インタビュー
イベント・YouTube企画ディレクション
Web開発・技術支援
外部評価・活動記録
DELIVERABLES
納品するのは、記事だけではありません。
記事だけを作る会社ではありません。発信が続くように、次の仕事へ渡せる素材も残します。
CONTACT
まずは、お話を聞かせてください。
記事にするのか、社内編集室を作るのか、経営者の文脈を残すのか。最初の相談で、いま詰まっている場所を一緒に見ます。
お問い合わせ →
